
持病や過去に病気があっても脱毛できるサロンはココ!
現時点で持病があったり、今は元気でも過去に病気をしたことがある場合、その病名によっては脱毛を拒否するサロンがあります。
これは私の友達が大手脱毛サロンに電話で問い合わせた際に、
「過去に乳がんの手術をしたことがありますが、ヒザ下の脱毛をしたい。」
と言ったところ、即お断りされたとのことでした。
胸とヒザしたなんて、まったく関係もない部位ですし、転移をする場所でもないのですが、電話口ですぐに断られてしまったのです。
もくじ
持病や過去に病気があると脱毛を断られるのはなぜ?
脱毛サロンは健康な人に施術をおこなう、というスタンスのお店が多いのが事実です。
美容として施術をおこなっている、という認識がベースになりますので、健康な人が対象になってしまうのです。
ですが、その健康の基準がかなり高いので、断られたからといっても落ち込むことはありません。
脱毛サロンは医療機関ではないため、脱毛しても支障がないのか、そこまで判断も出来ませんし、責任も取れないのです。
ですので、今は健康であったとしても既往歴がある場合は、脱毛したことで病気が再発してしまった時のことまで考えているのです。
ですが、ご安心しください!
持病や過去に病気がある人でも脱毛してくれるサロンがあるからです!
まず最初に、自分の病気は断られてしまう対象なのか調べてみましょう。
サロンによっては、最初から脱毛を断る病名をあげているところもありますので、そのようなサロンには問い合わせしなくてすみます。
そして、受け入れてくれるサロンへカウンセリングを申し込みます。
参考に、ミュゼがお断りしている病名を載せておきます。
ご自分の病気がこのリストにあるようなら、ミュゼ以外の対応してくれるサロンを選びましょう。
脱毛をお断りされるケース
・癌の既往症がある
・内科系疾患がある
(B型肝炎・C型肝炎・伝染病などの感染症、糖尿病、心臓病、肝臓病、甲状腺疾患、日常生活に障害がある疾患)
・緑内障
・薬物アレルギー
・アルコール依存症
・ペースメーカーを使用している
・てんかんの既往症がある
・ケロイド体質
・光過敏症(光アレルギー)
・通院中
病気や過去の病気がある場合のサロンの対応
「やっぱり病気があると脱毛できない。。。」
と思われるのは早いです!
病気に関係なく脱毛してくれるサロンもあります。
過去に大きな病気をしていても快く脱毛してくれるサロンや、医師の同意書があればOKなところもあります。
また、カウンセリングの時に、過去に病気をしたことがあるのか訊ねるところもあります。
各サロンの対応についてまとめておきます。
あのサロンは持病や過去に病気があった人にどう対応する?
キレイモ
病名にもよりますが、脱毛出来るくらい健康であれば、通院先の医師の同意書があれば脱毛出来ます。
カウンセリングに行く前に、病院で頂いてから持参すれば大丈夫です。
同意書があればサロンは断る理由がありません。
医師が「脱毛しても大丈夫!」と診断したのですから堂々とカウンセリングを受けて下さい。
シースリーと脱毛ラボ
カウンセリングの時に通院中や過去にした病気について聞かれます。
これは、脱毛をするにあたり、お客の体の状態を把握しておく必要もあるので、ほとんどのサロンで聞かれます。
ウソをつかず、もし何かあった時のことを考えて、正直に答えておいた方が良いです。
病名によっては、医師の合意者や診断書を求められることもあるかもしれません。
ディオーネ
過去にがんと診断された方や、皮膚トラブルのある方も、医師の合意書が絶対に必要ということはありません。
既往歴をしつこく聞かれることもありませんので、持病があったり過去に大きな病歴がある方は、一応、カウンセリングのときにお話ししておきましょう。
ミュゼ
最初から以下のケースは脱毛を断っています。
・癌の既往症がある
・内科系疾患がある
(B型肝炎・C型肝炎・伝染病などの感染症、糖尿病、心臓病、肝臓病、甲状腺疾患、日常生活に障害がある疾患)
・緑内障
・薬物アレルギー
・アルコール依存症
・ペースメーカーを使用している
・てんかんの既往症がある
・ケロイド体質
・光過敏症(光アレルギー)
・通院中
いかがでしたか?
持病があっても脱毛できますのでご安心くださいね!
各サロンの対応を調べた結果、カウンセリングの時に、持病や過去の病歴について聞かれることがほとんどだということがわかりました。
医師の合意書が必要なところもありますし、ミュゼに限っては、受け付けない病名まであげています。
ご自分の病気がミュゼのリストにある場合は、ミュゼ以外を選びましょう。
リストには通院中も脱毛できないと書いてありますが、すべての疾病が該当するはずはありません。
カウンセリングの際に確認すれば、脱毛対象なのか違うのか分かりますので是非相談してみましょう。
他のサロンの場合でも、ミュゼのリストにある病名であれば医師の合意書が必要になるかもしれません。
必ずカウンセリングの時に相談してください。
ガンの病歴があっても脱毛できるの?
若年層のガン患者も増えていることから、サロンでムダ毛処理をする前にガンを発病してしまった場合、術後にサロンに通うことができるのか?気になるところです。
ガンの病歴があるとお断りしているサロンがあるのが現状ですが、受け入れてくださるサロンもあります。
管理人が調べたところでは、ディオーネで契約した方がいらっしゃいます。
お断りしているサロンはもしものことまで考えて断っているわけですが、医師の判断では、『光脱毛』の光は真皮までですのでガン細胞に刺激を与えるなどの影響はないとのことです。
実際、私が通院している先生にも確認しました。
その先生はかつて大学病院で乳腺外科医を務められていて、外科部長になられた後に開院され、それからファミリードクターとしてお世話になっている先生です。
気軽になんでもお話ができる先生なので、過去に乳がんを経験していても脱毛して影響がないのか確認しました。
ですが医師によっては積極的に脱毛にOKを出さない人もいるようで、患者さんが脱毛したいのであれば、というスタンスの先生もいるようです。
すこし話はずれますが、自己処理脱毛でカミソリは一番肌に良くありませんが、術後やリンパ郭清された方は医師からムダ毛処理にシェーバーを使うことをすすめられます。
術後にカミソリで自己処理をしてはいけないわけ
カミソリは皮膚の断面を傷つけてしまうため自己処理でも避けた方が良いのですが、術後などの肌にカミソリでなくシェーバーをすすめるのは、剃ったときに傷が出来た場合、そこからばい菌が入ってしまうことを避けるためです。
と言うことは、傷さえできなれば光を照射しても問題ないと思いますが、高熱の場合は火傷の心配もありますので、やはり70℃ほどの熱で施術する脱毛サロンでは慎重になってしまうためお断るするのかもしれません。
38℃で施術をするディオーネならガンの既往歴があっても脱毛している方がいますので大丈夫です。
にきびがあっても脱毛できるの?
答えを先に申しあげますと、『YES!』です。
ミュゼのリストにはありませんが、多くの脱毛サロンで行っている光脱毛は、にきび肌に対して施術を断るケースが多いです。
脱毛したい皮膚面積に対してにきびの数が少なければ、それらに白いシールを貼り、光りを避けることで施術が可能な場合もあるようですが、広範囲ににきびがある場合は施術できないことが多いです。
にきびは毛穴に皮脂が詰まった状態ですので、そこに光を照射して毛根を焼き切ることは、にきびにも悪影響を与えてしまうことになるからです。
ですが、お顔全体ににきびがあっても脱毛できるサロンはあります!
この写真は、ディオーネでの脱毛前と後のお肌です。
にきびもなくなりお肌もキレイになりました。
どうして他のサロンでは断られたのに、脱毛してもらえたの?
ハイパースキン方法と言って、毛の種に38℃程度の光を照射する脱毛方法だからです。
多くの脱毛サロンが使用している光脱毛は70℃くらいの高熱で毛の根本を焼き切る方法ですので、同じ光脱毛ですが、発する温度にかなりの差があります。
そのため、肌トラブルがある場合、高熱を照射することで刺激を与え悪化させることにもなりかねないため、ほとんどのサロンではお断りするケースが多いのです。
その点、38℃なら人の体温とほぼ同じですのでトラブルの心配もなく脱毛できるわけです。
まとめ
健康であれば、どこのサロンでも脱毛してもらえますが、脱毛サロンに通えるくらい元気であっても、持病があったり過去に病気をしていたりすると意外に難しいです。
持病や大きな既往歴がある場合は、ご自分の病名でも脱毛して問題がないのか、まずは下のミュゼのリストからチェックしてみてください。
通院中の場合や薬を服用されている場合は主治医に脱毛をしても良いのか確認し、許可をいただいた方が安心です。
その方がご自身も安心して施術することができますし、サロンでのカウンセリングの際にも、脱毛しても問題ないことを正確に伝えることができるからです。
サロンや病名によっては医師の合意書を求めてくるところもありますが、
合意書もいらずディオーネのように快く施術してくれる脱毛サロンがありますのでご安心ください。
管理人は肌トラブルやアレルギーがあるため、カウンセリングの時に相談しました。
お話ししておくことで、何か異常があった時に相談しやすいですし、すぐに対応して頂けます。
持病や過去に病気があっても契約してくれた、ということは、責任をもって施術することを承諾してくれたことになります。
万が一トラブルがあった際には真摯に対応してくださるということです。
合意書とか医師にもらうのに抵抗がある方は、ディオーネをおすすめします。
持病・既往歴・服用中の薬がある場合 | |||
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ディオーネ | 敏感肌、アトピー、にきび、日焼け、がんなど 過去に病気がある場合でもほとんど脱毛できる。 |
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シースリー | カウンセリングの時に通院中や過去の病歴について聞かれる。 | ||
脱毛ラボ | カウンセリングの時に通院中や過去の病歴について聞かれる。 | ||
キレイモ | 通院先の医師の同意書があればほとんどが可能。 | ||
ミュゼ | がんの既往歴、B型肝炎などの内科系疾患、他、断るケースが多い。 |
ワキ脱毛の格安サロンとして有名なミュゼは、病気に対してはハードルが高く、お断りされるケースが多いことがわかりました。
アトピー、にきび、ガンの既往歴などがあっても脱毛できますから、ムダ毛に悩んだり我慢しないでください。
他のサロンでは脱毛できなくてもディオーネなら大丈夫!
まずは無料カウンセリングから!